珪素水と薬の併用は心配ないか、健康被害へのケイ素シリカのリスクは?

珪素水と薬の併用は心配ないのでしょうか。

処方薬や医薬品、医薬部外品、サプリメントとのケイ素サプリメントや
シリカ水併用に健康被害およびリスクはないのかどうか。

珪素

珪素(ケイ素)とは自然界では岩や石、土や砂にも含まれる鉱物由来の成分。
元素記号ではSi。
シリコンとも称され、半導体部品に使われている。

二酸化ケイ素はシリカという呼び方があり、結晶化して純度や透明性が高いものが
いわゆる水晶、クリスタル。

上記のような自然界にあるケイ素は非水溶性。
水に溶けないことはもちろん、人間が食べても消化吸収できませんので、栄養にはならない。

むしろ有害ですので食べてはいけません。
摂取すれば健康被害になったり発ガン性リスクなどもありえます。

では珪素水とは何なのでしょうか。

ケイ素で癌になる副作用と有毒性。それとも癌治療としてガンが治る?

水溶性ケイ素で作られた珪素水

人間の体には水溶性の珪素(ケイ素)が存在している。
生まれつき人体にある成分であり、必須ミネラル。

水溶性ケイ素を水に溶かしこんだもの、あるいはケイ素含有量が多い水を
珪素水(=水溶性ケイ素水)と言います。

二酸化珪素がシリカですからシリカ水とも呼ばれます。

ケイ素の効果効能

人体の内臓、血管、歯、爪、髪、骨、軟骨などあらゆる部位に
ケイ素が存在し作用している。

ケイ素の効果効能は、コラーゲンの結束、抗酸化作用、
アンチエイジング作用、デトックス、殺菌滅菌、などが挙げられる。

まだ解明されていない部分もあり、数多くの効果効能で人体が健康維持するように作用しているとされます。

水晶シリカ

珪素水と薬の併用

珪素水と薬を併用しても問題ありません。

上記の説明の通り、水溶性ケイ素は体内に存在している成分ですので、
人体との親和性は言うまでもなくよいのであり、そもそも人間は
毎日の食事において食材に含まれるケイ素を取っていますから、
ケイ素水やケイ素サプリメントを使っていない人でも知らないうちに摂取していますし、
体内にケイ素を保有している。

食品衛生法においても、「人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるもの
として厚生労働大臣が定める物質」として国からも安全性を認められている。

必須ミネラルですから、問題があるどころか摂らなくてはなりません、不可欠。

珪素を摂取することは日常的な行為であり、体にとって珪素水が特殊な成分
ということはありません。

よって、いつも常飲している常用薬や、これから新しく服用する予定のお薬と
珪素水(ケイ素水・シリカ水)を併用することの影響について、
問題はないと言えます。副作用や健康被害を気にする必要はありません。
珪素水については普通の水を飲むのと同様にお考え下さい。

ケイ素は副作用リスクと効能効果のどちらが大きいか

過剰摂取リスク

では珪素を摂り過ぎてしまう過剰摂取のリスクはあるのでしょうか。

実はあらゆる食材にケイ素は含まれています。
しかしその含有量は極めて少ないので、どんなに暴飲暴食したとしても、
ケイ素を取り過ぎることにはなりません。

珪素水に関しても、濃度が高めかつ1日数十リットルを毎日飲むくらいで、
やっとリスクを気にするレベルの計算になりますから、日常的な水の消費量、
1L~2L程度では、過剰摂取を考えるほうが難しい。

少し注意が必要と言えば高濃度ケイ素水、濃縮ケイ素水。
これらは原液のように液体化した濃いケイ素液ですので、そのまま飲んではいけません。
水や緑茶、コーヒー等の中へ数滴だけ垂らして飲むようにしてください。

逆に、市販されているシリカ水というのは微量の水溶性珪素が水に溶けているもの。
ペットボトル入りでごくごく飲めます。
このタイプの水を1日500mlから1Lを目安に毎日飲めばよいでしょう。

珪素の過剰摂取とデトックス作用

珪素を過剰摂取した場合でも、余剰分は尿や汗などで体外へ排出されるだけ
ですので心配はいりません。

常識で考えられる以上の大量の珪素を取ったらどうなるかについては、
危険性やリスクを否定できませんが、そもそもそれだけの量の珪素を
取ること自体が難しいのはご説明しました通り。

例えば同じミネラルの亜鉛、鉄分、ナトリウム、カリウムであっても
一度に大量に取ったら体に何らかの異常な変化や悪影響が出る可能性があります。
とにかくどんな成分でも過剰摂取はよくない。
安全な薬も容量用法を越えて服用したら効果以上に副作用や悪影響がでてしまう、それと同じこと。

どのような体によい成分であれ、一度に大量摂取することはかえってよくないのですから、
珪素水でも大量摂取は止めてください。

珪素の摂取目安量

珪素の摂取量に目安の規定はないのですが、
実際のところ、成人の1日あたりの珪素消費量から逆算しますと、
1日あたり10mg~40mg前後をシリカ水などで補給すれば必要充分。

また、珪素にはデトックス作用が見込めることから、
体内に有害な成分や不要な要素は体外へ排出することができます。
この点も安心材料です。

ケイ素の大量摂取で副作用になる?シリカ水のデトックス効果

珪素水と薬の併用は心配ないか、健康被害へのリスクは?


珪素水と薬の併用は心配ありませんし、健康被害へのリスクも考える必要はありません。

健康と美容を目的としてシリカ水を飲むようにしたいのであれば、
むしろ毎日服用しているお薬や他のサプリメントもシリカ水で飲めばよろしい。

珪素水(シリカ水)は無味無臭でいつもの水を飲むのと何ら変わりありません。

関節痛で病院へ治療に通院している方は、痛み止めの内服薬を処方されたり、
あるいはドラッグストアで関節痛用のOTC医薬品をお買い求めになった方もいらっしゃるでしょう。
それらに合わせて、
コンドロイチン、グルコサミン、ヒアルロン酸、プロテオグリカンなどの
関節痛サプリメントであっても珪素水と併用して大丈夫。

一定量の珪素水(水溶性ケイ素水・シリカ水)を飲み続けることで
健康、美容によいと、海外では女優やモデル、セレブたちも日常的に
取り入れていることが知られてきていますが、
こういった方々は、ほぼ間違いなく他の栄養サプリメントも併用している。
このことも珪素水と薬やサプリの併用が安全であることを証明しています。

薬やサプリメントなどと併用する対象に珪素水は全く問題はありません、
ご安心いただきたいと思います。

珪素水だけでも関節痛の予防や改善および健康や美容へのよい効果効能が期待できますから、
ケイ素の効果効能を発揮すべくシリカ水をお役立てください。
お使いになっていない方は、一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

※珪素水おすすめはこちら
高濃度濃縮ケイ素液・水溶性ケイ素水ドリンク(シリカ水)比較おすすめ

※関節に効くお薬はこちら
関節痛【市販薬】比較おすすめ【医薬品】ランキング

関連記事

関節痛のためのケイ素摂取に副作用が心配。ケイ素サプリメントやシリカ水のリスクは?
医療に使われているケイ素とは?関節痛治療の整形外科ではどうか
ケイ素の効果効能と関節痛の関係。骨や軟骨にはシリカ効果ない?
シリカ水のケイ素による好転反応で関節に炎症なら回復のサイン
関節痛サプリとケイ素水を併用して飲んでもよいの?